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最近読んだ本 

先程も書きましたが、今日は蒸し暑い!
肌がしっとりなレベルではなく、ベトベトになってます。
これからもっと暑くなるので、当社の大工さん含め、現場で作業している職方のみなさん熱中症対策をしてムリしすぎないように、お願いします!

さて、先週は天気も悪かったので休みの日にはひたすら読書をしてました。
おかげで、読みたかった作品を一気に2冊たいらげました!

まずは必読してください!と言っていいほど、内容が濃く感動した百田尚樹氏の『永遠の0(ゼロ)』という作品です。

これはある青年とその姉が自分達のルーツであり、本当の祖父 宮部久蔵(特攻隊で戦死)について なぜ特攻に志願し戦死しなければならなかったのかなどを、紐解いていく話しですが、結末が想像以上でした。

私が学んだ歴史上の“神風特攻隊”は自らが志願し自ら望んで死ににいく愛国者達だと思っていました。
しかし、志願とは形式上の手続きのようなもので、ほぼ上官からの有無を言わさぬ命令だったようです。私なんかより若くて将来ある若者たちがまるで鉄砲玉のごとく使い捨てられていた日本という国の戦争の仕方・・・考えさせられました。
今の世界から国と国の争いは無くならないとは思いますが、人間や自然が死なない譲り合いのある世界を実現しないといけないと、微力ながら何か出来ないかと読み終えた後にそんな感情が出てくる作品でした・・・


次に最近TVドラマでやっている東野圭吾氏のガレリオシリーズ初の長編作品『容疑者Xの献身』です。

普通の推理小説では「犯人は誰か?」や「どうやって殺害したのか?」、「動機は?」「凶器は?」などを、探偵ややり手の刑事などが解き明かしていくというパターンですが、これを読みはじめてすぐに犯人も犯行動機も、凶器も方法も全てわかります。
というか、全て書いてあります。
読者は全部を知っていながら、刑事と湯川准教授がその事件にのめり込み答えを探す様を読んでいくのです。
しかし!
トリックがあったのです。
内容はネタバレになってしまうので書きません。
実際に読んでみてください。

雨の多いこの季節、読書で新しい発見も楽しみのひとつですね♪

フォレストレジデンスもお客様に「あっ!!」と驚いていただけるような、素敵な住まいとなっております。(トリックではないのでご安心を…)

フォレストレジデンス公式サイト<

Posted on 2013/06/15 Sat. 15:21 [edit]

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